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クリスマスに向けて業務用規格の出荷スタート/20日までの期間中に約4万5000パック見込む/JAあいち三河
2024/12/18
JAあいち三河管内で12月8日から業務用規格のイチゴ出荷がスタートしています。クリスマスケーキの需要に合わせて、2L、L、Mの3種類(1パックあたり20粒、24粒、30粒)の規格を用意。同JAには幸田町いちご組合と岡崎市いちご部会の組織が2つあり、20日までの期間中に両組織合わせて、約4万5000パック出荷する見込みです。
11日には、両組織合わせて約5,000パックの業務用イチゴが集められ、JA職員が色や形状などを検査したのち出荷しました。幸田町いちご組合では定植時期を分散することでクリスマス需要期のイチゴも確保しつつ、スーパーなどへの数量を減らすことなく1年を通じて安定した出荷を目指しています。
令和4年産販売金額で県下一を誇る同JAのイチゴは管内で販売高が最も高い主力品目。今年は両組織合わせて73人が約17.8㌶で「紅ほっぺ」「愛きらり」「とちおとめ」の3品種を栽培します。幸田町いちご組合は名古屋と富山の市場、岡崎市いちご部会は県内市場に向けて合わせて390万パックの目標を掲げています。
写真=業務用イチゴを検査するJA職員(11日、同JA幸田営農センター集荷場)