管内の農産物

畜産(牛・豚・鶏)

 JA管内の岡崎市・幸田町では、各所で肥育・繁殖和牛、酪農、養豚、養鶏が営まれています。肉用牛に関しては、岡崎市のブランド化推進品目に指定されています。和牛、F1(混雑種)、乳用牛と種類が様々で、経営方法も肥育、繁殖とあり、農家によって異なります。また、養鶏では岡崎生まれの純国産鶏「岡崎おうはん」が、市の地域産業資源として経済産業省に認定されています。

 1994年と現在の飼養規模を比較すると、飼養戸数は大幅に減少し、一戸当たりの飼養戸数が大幅に増加しています。小規模経営が減少し、経営の大規模化が図られています。

進む品種改良と増産技術!!

 牛などの大家畜は、妊娠期間が長い上、多産(双子、三つ子など)が難しいことから、繁殖に非常に長い年月がかかり、品種改良あるいは増産に、たいへんな労力と時間が必要でした。

 そこで、優良家畜を効率的に増産する方法として、受精卵移植が開発されました。肉質などに優れるメス親の体内から、卵子だけを取り出し、優秀な性質を持つオスの精子と受精させ、一定期間培養した後、メスの体内に戻してやります。この方法によれば、一度に同様の性質を持つ兄弟を得ることができます。たとえば、優秀な肉用牛から得た受精卵を乳用牛に植え付ければ、搾乳しながら優良な肉用子牛を育てることもできます。

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